札幌の生活はマイカー通勤か公共の交通機関を使うかで違ってきます

公共の交通機関を使用する場合

会社によってはマイカー通勤を禁止しているところがあります。特に、札幌駅や大通公園がある中央区では駐車場の料金が高いため、公共の交通機関を利用するのが原則です。営業で外回りをする職員は、社有車を用意しています。こうなると、通勤を最優先しなければなりません。特に、夏場のバス通勤は渋滞があっても大幅な遅れはありませんが、冬場の降雪時には普段は30分で行けるところが2時間経っても到着しないことがあります。市営地下鉄沿線で住宅を探すと、遅れることがありませんので安心です。

マイカー通勤となる場合

郊外に会社があるためにマイカー通勤となる場合は、あらかじめ通勤経路となる道路のチェックが必要です。通勤の道が冬道にはどうなるかを聞く必要があるのです。二車線の道路は一車線に、道路の両側が水田や畑であれば、吹雪くと前が見えなくなります。夜遅くに家に戻ろうとすると、明かりはなく真っ暗な中を走ることもあり、猛吹雪ともなれば危険な状態となります。住宅を決める前に、通勤コースを札幌に長く住んでいる人に意見を聞いてから決めることです。

バスと地下鉄を使っての通勤となる場合

地下鉄沿線で良い物件があったが、駅まではバスで10分の乗車が必要ということもあります。地下鉄に乗ってしまえば、会社まで15分もあれば到着するので大丈夫、問題なしと考えるのが一般的です。札幌には地下鉄が3本走っていますが、拠点となる駅にはバスターミナルがあり、遠方に住む人の足となっているのです。駅までバスで10分は夏のことで、冬場は1時間と考えることです。冬場はバスではなく歩く覚悟をして、駅まで何分で到着できるかを実際に計ってから住宅を決めるのが正解です。

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